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ペギー葉山の「学生時代」は青山か立教か?

4月12日、ペギー葉山さんが亡くなられて世間は悲しみに包まれています。
弔いの意味でもペギー葉山さん「学生時代」を聴きなおす方も多いかもしれませんね。

学生時代と言えば不思議な話がひとつあります。

学生時代を聴くと「蔦のからまるチャペル」というフレーズがありますが、
このフレーズから「青山学院大学」と思い浮かべる方がいれば
一方で「立教大学」と思い浮かべる人もいるそうです。

なぜなのでしょうか。

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立教か青山か


立教なのか青山なのか、どちらが正解なのかは
この『学生時代』が誕生する過程に答えがありました。

『学生時代』の作詞作曲は平岡精二さんが担当されたのですが、
平岡精二さんとペギー葉山さんは、青学での先輩後輩の関係だったそうです。

「蔦のからまるチャペル」とは、青学の聖堂のことだったのですね。
その証拠に、青学には『学生時代』の歌詞が書かれた記念碑もあるようです。


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勘違いの原因は?


では、なぜ立教と勘違いしてしまうのでしょうか。

立教大学には実際に「蔦の絡まるチャペル」がありますから、それででしょうか。
立教の聖堂は、青学の聖堂に劣らず美しい外観なので、
映像としてイメージしやすいというのもあるのかもしれません。

ちなみにネットを漁っていると「上智」を連想する人もいるらしいですね。


まとめ
『学生時代』の「蔦の絡まるチャペル」は青山学院大学でした。

とはいえ、各々の『学生時代』があるものなので、
正しいと思うほうを信じてもいいのではないかと思ったりします。

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