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本多有香 マッシャーの食生活とアルバイト経験が衝撃的!

皆さんは「マッシャー」をご存知ですか?
カナダ在住の本多有香さんは、世界でも珍しい「マッシャー」という肩書きを持たれています。
マッシャーというのは『犬ぞり使い』のことで、そちらの名前のほうがイメージし易いと思います。

そんな一風変わった肩書きと、強烈な個性を持つ本多有香さんについて
気になったので調べてみました。


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極貧食生活


数々の困難を乗り越えてマッシャーとなった本多有香さんのエピソードの中でも
一番衝撃的だったのは、その食生活です。

マッシャーの技術と経験を積むべくハンドラーになった本多有香さん。
(ハンドラーとは、犬の世話、トレーニング、マッシャーのレースの手伝いをする人のことです。
マッシャーから色々な知識や経験を学ぶので、ちょうど料理人の師弟関係に似ています。)

本多有香さんの生活しているアラスカ(僻地)では、
先輩マッシャーに住む場所と食事を提供してもらう代わりに労働力となる
という、でっち奉公のようなことををして生活しているそうなのです。

そして日々の食事についてですが、
豆の缶詰と韓国産のカップラーメンがメインの食事で、
それ以外はサーモンやヘラジカの肉を少し分けてもらう程度なのだそうです・・・。

また、それ以前にお世話になっていたマッシャーからは
米と犬用のコーンオイルを分けて貰えていたので、
そのお米にしょうゆをかけただけの「醤油ご飯」を食べていたそうです。
極めつきは、凍ったままの冷凍ピザもよく食べるそうです。もはや驚きませんね。

それにしても現代の20代の日本人の食事とは思えないですよね・・・。
野菜不足どころかたんぱく質も不足しているような偏った食生活です。

しかし裏を返せば、それほどまでに純粋に犬ぞりが好きだということでしょう。
そしてその真っ直ぐな人柄ゆえに、
周りの人間に愛されるということでしょうね。

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変なアルバイト経験


アラスカの永住権がない本多有香さんは、
アラスカと日本を半年区切りで行き来する生活をしているそうです。
そして犬ぞりに必要な資金を日本で稼いでアラスカに戻るそうです。

犬ぞりレースに必要な資金は100万単位の大金が必要で、
どこにそんなお金がかかってしまうのかというと、
半年間のエサ代、レースエントリー代、犬の検診代、
犬の防寒具『コート、凍傷対策の靴が1匹につき4足(消耗品)など』
等々で、大金が軽く吹っ飛ぶという具合です。

本多有香さんはそんな大金を半年間で稼いで帰らなければいけない訳ですから、
色々な変わったアルバイト経験もあるそうです。
カニ売り、ひげ剃り売り、花火師などの変化球もあれば、
中には塾講師などのお堅めなアルバイトも。

そうやってがむしゃらに日本で半年間稼ぎ、またアラスカに帰ってハンドラーをする、
という生活スタイルは並大抵の熱意ではできないことです

それほどまでに、本多有香さんにとっての犬ぞりとの出会いは衝撃的だった
ということですよね。


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