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福岡3.8億円強奪 密輸か脱税?取引先が怪しすぎない・・・?

20日の正午頃、福岡市内の駐車場で現金約3億8400万円が入ったスーツケースを
男2人に強奪される事件が発生しました。

3.8億が入ったスーツケースを持ち歩いていた男性は、29歳の東京足立区の会社員で
貴金属店に勤務しており、福岡には出張で「金の買い付けのため」に来ていたということです。

スーツケースを奪ったと思われる男らは福岡の空港で警察に捕まっていますが
犯人との特徴と一致しないことや、所持している現金が足りないことなど不明な点も
あります。

また、スーツケースを奪った容疑者と、
空港で捕まって海外に持ち出そうとした人物は別の人間の可能性があり、
警察は組織ぐるみの犯行を疑っているということです。

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最近にも似たような事件が・・・


大手ニュースメディアやネット上では、
「この事件は昨年夏に起こった6億円の金塊強奪事件と似ている」という声も多くあります。

この6億円の金塊強奪事件も、貴金属店に金塊を売却しようと移動していた男性が
複数の男に金塊入りのアタッシュケースを強奪されています。


さらに調べていくと似たような事件が今年の3月21日にも発生していました。
これまた福岡で。捕まったのは大阪市の交通局職員。

逮捕容疑は3月21日、韓国から福岡空港に到着した際、
それぞれが金約3キロ(約1300万円相当)を足の裏に粘着テープで貼り付けた上で
靴を履くなどして隠し、密輸しようとしたとしている。

延べ板は1枚が縦約10センチ、横約5センチ、厚さ約1センチで、3枚ずつを持ち込んだという。
2人は同じ日程で渡航しており、県警は組織に依頼された可能性があるとみて調べている。
出典:http://www.sankei.com/west/news/170413/wst1704130077-n1.html


こうも最近になって連続して組織の関与を匂わす事件があるのは、
今回の3.8億強奪と繋がっているように感じるのも不思議ではありませんね。

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密輸か?脱税か?


犯罪ジャーナリストとして有名な小川泰平さんは6億円の金塊強奪事件を
「金塊は密輸したもの」と発言されています。

近年、金の取引価格が高くなっているらしく、
訳ありな金塊を海外から日本に密輸して稼ぐ組織というのが台頭してきているそうです。

その組織から「換金」を依頼された個人は、
金塊の換金の成功報酬として、数パーセントを懐に収めるという図式になっているようです。

そういうブラックないきさつがあってか、
金塊が強奪されても被害届を出さない人もいるという話です。

金塊には、脱税目的で利用する人間もいるとのことなので、
泣き寝入りするしかないという訳です。


福岡3.8億円強奪 取引先が怪しくない?


今回の福岡3.8億円強奪事件も、犯人は集団での犯行の可能性が疑われていますよね。
あらかじめ金塊の取引があるという情報を「どこかで」入手したからこそ
そんな芸当ができのだと考えると、

となると「取引先が怪しいよね?」というように思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

いずれにせよ闇が深そうな事件です。

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